ベビーフードはどうやって選べば良い?添加物は大丈夫?ピジョンのおすすめベビーフードやアレンジ方法もご紹介

離乳食
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まず結論からお伝えすると、ベビーフードは次の2点が大切です。

  • 月齢に合わせて選ぶ
  • アレルギー表示を確認する

添加物については、通常の食品よりも使って良い種類や量が細かく決められているので、あまり神経質にならなくても良いと思いますよ。

そうはいっても、さまざまな商品が販売されているので、表示を見比べるだけでも一苦労ですよね。

瓶、レトルトパウチ、粉末・フリーズドライなど形の違うベビーフードもあります。これらはどう選べばよいのでしょうか。

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ベビーフードは月齢に合わせて選ぼう!ピジョンなら5カ月から使える

離乳食は、離乳食初期(5~6カ月)・離乳食中期(7~8カ月)・離乳食後期(9~11カ月)・離乳食完了期(12~18カ月)と成長に合わせて進めていきます。

離乳食初期(5~6カ月)では食材をとろとろのポタージュ状にして与えます。いろいろ食べてもらいたいけど、ほんの少しの量を準備するのは大変ですよね。

ピジョンでは、だしや野菜スープ・かぼちゃのポタージュなどを粉末状にしたベビーフードを販売しています。お湯に粉末を溶かすだけで簡単にでき、手作り離乳食の味付けにも使えます。成分表示を確認して、試したことがない食材が入っているときは、単体で試すようにしましょう。

7カ月から使えるピジョンベビーフード「鯛あんかけ・かんたん粉末」で簡単アレンジ

お魚を離乳食で使うとなると、少量しか使わず余ったり、骨や皮を取ったり細かくする調理が大変ではないでしょうか。

ピジョン「鯛あんかけ・かんたん粉末」は鯛と、グリンピース、にんじんをだしとしょうゆで味付けした粉末タイプのベビーフードです。

商品の紹介には「おかゆ・おいも・お豆腐にかけて」と記載があり、ご家庭の離乳食をアレンジすることもできます。

9カ月から使えるピジョンベビーフード「豆腐ハンバーグ」「鮭しらすのまぜごはん」など

9カ月を過ぎると1日3回の食事に増え、準備も大変になります。ぐんと料理らしいラインナップのベビーフードがたくさんあるので、活用していきましょう。

パウチから出してそのままでも食べられる商品は、普段の食事用だけでなく、災害時に備えて買い置きしておく方も多いようですよ。

12カ月から使えるピジョンベビーフード「牛肉と豆腐のすき焼き」「いわしだんご八宝菜」など

12カ月を過ぎると使える食材もかなり増えてきますが、その分献立にも悩んでしまうのではないでしょうか。

ピジョンでは、「12種類の野菜配合で1食分に必要な野菜がとれるシリーズ」があります。栄養バランスがわかる表も印字されており、これを家庭で手作りしようとするとなかなか大変ですね。

ベビーフードは値段が高い?キューピー・和光堂・ビーンスターク・グリコなど、いろんなメーカーの品をうまく使い分け!

ベビーフードが手軽で安全なら、どんどん使いたいところですが、値段は高いのでしょうか?

やはり、すべての食事をベビーフードにすると、手作り離乳食よりは割高になるかと思います。

しかし、手作りと組み合わせたり、外出時にはベビーフードなどうまく使い分けできれば良いですね。

メーカーによる価格差はあまりないようですが、外出時に使いやすいカップタイプはレトルトパウチタイプより少し値段が高めの設定です。

まとめ買いで安くなったり、プレゼントキャンペーンなども行われているのでチェックしましょう。

ベビーフードは冷凍可能、解凍後は固さに気をつけて

特に低月齢の食事では、ベビーフードを開封して使いきらないことが多いと思いますが、小分けにして冷凍できることをご存じですか?

瓶やレトルトパウチのベビーフードを開封して、口をつける前にきれいなスプーンで取り分けることが大切です。

製氷皿に入れて冷凍すると良いでしょう。解凍はしっかり加熱して、早めに使い切ることをおすすめします。

1歳4カ月ごろからのベビーフード?ベビーフードはいつまで?

厚生労働省の資料では、離乳が終わるのは形のある食物をかみつぶすことができるようになり、エネルギーの大部分を母乳やミルク以外の食物からとれるようになる生後1歳から1歳半であるとされています。

赤ちゃんによって成長の早さはさまざまですが、1歳半ぐらいまででベビーフードを終え、幼児食に移行する方が多いようです。

しっかりかめる子にベビーフードを与えるときは、大き目・かために切った食材などを組み合わせたり、ソース代わりに使うのも良いですよ。

まとめ:ピジョンのベビーフードは月齢に合わせて活用しよう

ベビーフードを使うときは、表示をしっかり見て、月齢にあっているか、アレルギーは大丈夫か確認してから与えましょう。

市販されているベビーフードはおよそ500種類以上あり、どの商品も、安全性はもちろん、安心を与えられる商品を意識して作られています。

ベビーフードをうまく利用して、お母さん、お父さんが余裕をもって食事を楽しめると良いですね。

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