ママ友の作り方【メリットとデメリット】お金や時間を奪われる?

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赤ちゃんが大きくなってくると、「ママ友を作りたい」と考えるママも多いのではないでしょうか?しかし、ママ友を作ることは、メリットもデメリットもあります。ママ友を作るために、話しかけるのも結構勇気がいりますよね。

  • ママ友を作るメリットとデメリットって?
  • 簡単にママ友を作る方法が知りたい!
  • どう話しかけるべきか分からない
  • ママ友との上手な付き合い方が分からない

そんな「ママ友」にまつわる悩みをもつママにおすすめの記事です。

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ママ友を作るメリット&デメリット

ママ友とは、同年代ぐらいの子供をもつママ同士が、子供関連の活動がきっかけとなり、知り合う友達のことです。ママ友を作ることで得られるメリットとデメリットを紹介います。

ママ友のメリット

ママ友ができると以下のようなメリットがあります。

  • ママ友は同じ経験をもつ理解者
  • 悩みや不安を相談し、共有できる
  • 理解者との会話はストレス緩和になる
  • 困った時に助け合える

場合によっては、自分の母親に相談することもできます。しかし、育児の方法や考えは時代とともに変わることもあるでしょう。また、何年も経ってしまうと子育ての方法などは、案外詳しく覚えていないものです。

今まさに子育てをしているママと仲の良い友達になっておくと心強いですね。

ママ友のデメリット

反対にママ友ができると以下のようなデメリットもあります。

  • お金や時間を奪われる
  • 子供同士が仲良くなることもあり、上手に付き合う必要がある
  • 気を使う、揉めるのが煩わしい
  • たまにボスママ的なのがいる(階級社会的なママ友グループがある)

ママ友ができると、子供同士が仲良くなることも多いため、ママが中心の友達と比べ、上手に付き合っていく必要があります。

そこで生まれる気遣いや、付き合いにかかるお金や時間が煩わしいと感じたり、揉めると面倒という反面もあります。さらに、ママ友によってはちょっとした階級社会ができていることもあり、ママ友という関係に好意的になれないママもいます。

どうやってママ友を作る?

妊娠中・出産前

ママ友は、出産後に作るママが多いですが、出産前でも以下のような場所でママ友を作ることができます。

  • 母親学級
  • マタニティヨガ
  • 定期健診の待合室

出産前は、出産予定日が比較的近い妊婦さんが集まります。そのため、「出産予定日はいつですか?」「ベビー用品は、どんなものを買ってますか?」などの質問をすることで、ママ友を作ることもできます。

出産前ももちろん大変ですが、出産後はさらにバタバタと忙しい日々が続きます。早めにママ友を作っておくことで、出産直後の不安な時に相談する相手を作ることができるという点でも心強いですよ!

出産後

出産後は、出産前以上にたくさんのママ友を出会う機会があります。

  • 1か月健診や母乳外来の待合室
  • 子育てサロンや地域のイベント
  • ベビースイミングやベビーマッサージなどのサークル
  • 児童館や公園
  • 幼稚園、保育園

「待合室なんかで話しかけづらい、、、」と思うママもいるかもしれません。しかし、1か月健診、母乳外来などで出会う赤ちゃんは月齢が近い赤ちゃんが非常に多いです。「今何か月ですか?」「夜泣きとかってどんな感じですか?」と少し積極的に話すことで仲良くなれることもあります。定期的に顔を合わせるママもいるため、顔見知りになることも多いですよ!

また、地域の情報誌などで、イベントやサークルの情報を集め、積極的に参加するのもママ友作りには効果的です。児童館などでも定期的に様々なイベントが行われます。

公園デビューや幼稚園、保育園でママ友を作るというのが、一番一般的な方法です。

ママ友と無理なく付き合っていくポイント

ママ友は、子供同士が仲良くなることもあるため、上手に付き合っていかないと、子供を巻き込んでしまうこともあります。単純に価値観が合わないという場合もありますが、少しでもトラブルを回避するためには、以下のポイントは最低限注意した方が良いでしょう。

プライベートを語りすぎない

ママ友同士でプライベートについて語り過ぎることでトラブルの原因になることがあります。

全く気にしないというママや、割り切れるママは良いのですが、他のママ友の子供や夫の話を聞いて、嫉妬してしまうママもいます。「単なる愚痴のつもりが、自慢話のように思われていた・・・」なんてことも珍しくはありません。自分のプライベートについて話すときは、最善の注意を払うようにしましょう。

付き合い方のルールを作る

ママ友と無理のない付き合いをするためには、自分自身で付き合い方のルールを決めておくことも大切です。

ママ友との関係性は、様々な形があります。母親学級やイベント、サークルの時だけ仲良くしている場合でもママ友、プライベートで頻繁にランチや遠出の旅行に行くほど近い付き合いでもママ友と言えます。また、趣味や価値観が合うママ友もいれば、気は合わないけれど、都合上付き合いが必要なママ友もいますよね。

ママ友との付き合いは、時にものすごく気を使います。そして、時にお金や時間がかかります。そこまでしないとママ友のグループから外されてしまうなんてこともありますよね。ひどい場合には、ママ友の集まりに参加しなかったことで、子供がいじめられてしまうなんてこともあるようです。

しかし、いくら子供のためとはいえ、ママが無理をするのはよくありません。

他のママ友との「時間の使い方」、「かかるお金」、そして「どの程度の関係性なら、自分に負担がないのか」を考えながら、これ以上は無理しないというライン引きや、ルールをあらかじめ決めておくと良いでしょう。ママ友と上手に付き合っていくならば、自分のペースを大切にしましょう。

まとめ

  • ママ友との付き合いは面倒だけど、作っておけば心強い味方にもなる!
  • 地域のイベントやサークルなどの情報をしっかり集め、積極的に参加しよう
  • 上手に話しかける質問を作ったり、連絡交換名刺を作って、気が楽にママ友を作る工夫を考える
  • ママ友とのトラブルになる会話は控えよう
  • ママ友作りや付き合いは無理をせず、自分のペースを大切にしよう

ママ友を作るために、話しかけるのは勇気が必要です。さらに、ママ友付き合いは、時に面倒に感じるかもしれません。しかし、同じ境遇だからこそ悩みや情報をシェアすることができます。何より、同じ悩みを話すことは、ストレス緩和にもつながります。

無理をする必要はありませんが、メリットも多いため、ママ友作りをポジティブに考えるようにしましょう!

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